手作りの雑貨を販売するという個人事業を行っていましたが、その売れ行きが好調で融資が必要となりました。

開業したいあなたへ 事業融資の1からガイド

個人事業でも融資が必要になった

私が融資を受けることにしたのは、自分で行っていた事業が想像を超えて向上し、その資金が足りなくなってしまったからでした。元々は、手作りのアクセサリーやインテリア雑貨を、小さな貸店舗で販売していただけだったのですが、これを手に取ってくださるお客様が増えていき、自分1人では作っていくことができなくなってしまったのです。
それにあたって、大量の材料を購入する費用と、一緒に作ってくださる方を雇用するための人件費、その製造を行うための工場の設立と、さらには事務所も確保しなければなりませんでした。私がこのように着々と事を進めていくことができたのは、実際に融資を受けて事業に成功していた友人がいたからです。
私は単に、自分の趣味の範囲でこの手作りの雑貨を販売していたため、まさかこんなにも大事になるとは思っていませんでした。
しかし、たくさんのお客様が求めてくださっていることは、もちろん嬉しいことであり、私はその気持ちにお答えしようと思いました。こうして私は、融資を受けることに決め、自分の事業を大きくすることを決意しました。

私は今、個人事業を成功させた社長という立場になっていますが、自分をそのように感じたことはありません。なぜなら、求めてくださったお客様がいて、それにアドバイスをくれた友人がいて、さらに一緒になって事業を進めてくれた社員たちがいるからです。
みんながいたからこそ、成功させることのできた事業だと思っています。

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