先輩と一緒になって書いた事業計画書は、これから美容室を一緒に経営しようと、その融資を受けるためのものでした。

開業したいあなたへ 事業融資の1からガイド

美容室を開く融資を受けるために書いた事業計画書

「私は先輩についていきますよ!」と、独立しようとされている先輩に誓った私は、その言葉通りに先輩について来て、今の自分がいます。私は今、美容師として働いているのですが、その勤めている先は先輩の開業された美容室です。
元々は、先輩も一緒に別の美容室で美容師として一緒に働いていたのですが、先輩は独立される道を選びました。そこで私は、尊敬している先輩についていくことに決めたのです。
それにあたって先輩は、新しい美容室をオープンさせるために、その融資を受けようと事業計画書を書くことになりました。そんな先輩を見ていた私は、少しでも力になれないかと思い、そのお手伝いをさせていただきました。事業計画書には、これからどういった経営を行っていくかという方針を書くところがあるのですが、先輩はそれを書くにあたって、私にどんな美容室にしたいかと聞いてくださったのです。
このとき私は、先輩も私を必要としてくださっていることを実感し、とても嬉しかったことを覚えています。

私はその質問に、お客さまの要望をフルに実現できるような、夢を叶えられる美容室にしたいと言い、それを先輩と作り上げたいと答えました。そうして事業計画書を作成し、融資を受けた結果、今の美容室があるのです。
私は今、ここで先輩と勤めながら、ついてくることに決めて本当によかったと思っています。美容室の開業というチャレンジに踏み切った先輩は、本当にかっこよかったです。

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